こんしゅう おきます ねます たべます まいあさ ぎんこう かいます
でんわ わたし
Denwa Watashi
Nanbangō?〇 六 四ニ 七百 九五 〇三 十八 ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
ありがとうございます。でもまだようじがの こっていますので、 こちらでしつれいいた します。
ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
ありがとうございます。でもまだようじがの こっていますので、 こちらでしつれいいた します。
ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
ありがとうございます。でもまだようじがの こっていますので、 こちらでしつれいいた します。
ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
ありがとうございます。でもまだようじがの こっていますので、 こちらでしつれいいた します。
ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
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ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
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ごめんなさい。
すみません。
まだいいでわないですか。
ありがとうございます。でもまだようじがの こっていますので、 こちらでしつれいいた します。
なんだよなによ どしたのなにおこるきにしないで きにすんなよ きちがいいったい
やだ うそ やめてよ しつこい だまってよ だまれよ くちにちゃっく ちゃっぷいちゃっぷい
むかし、 みやこ の ちかく の 村(むら) に たけとりのおきな と
よばれて いる おじいさん が いました。 おじいさん は まい日(にち)
山 へ いって たけ を とり、 それ で かご を あみ、 ざる を
つくって くらして いました。
ある日(ひ)、 おじいさん が たけ を きろう と したら ねもと の
ぴかぴか ひかる たけ が ありました。
「ふしぎな たけ だ。」
おじいさん は びっくりして その たけ を そっと
きって みました。 すると どう でしょう。 たけ の なか に
小さな 女の子 が いました。
「なんて かわいい 子 だ。」
おじいさん は おおよろこび で
女の子 を だきあげ、 いえ に
つれて かえりました。
「これ は かみさま が
さずけて くださった に
ちがいない。」
おばあさん も
よろこんで 女の子 を
だきしめました。
ふたり は 女の子 を
たからもの の ように して
それは それは だいじに
そだてました。
ふしぎな こと に
つぎ の 日 から おじいさん が
たけ を きる たび に こがね が
ざくざく と でて きました。
おじいさん は たちまち
村 いちばん の おかねもち に
なりました。
女の子 は すくすく そだって、 やがて むすめさん に なりました。
まるで かがやく ように うつくしく、 かぐわしい ほど に きれいな
ところ から かぐやひめ と よばれる ように なりました。
かぐやひめ の うつくしさ は みやこ に も しれわたり、
ひとめ みたい と いう ひと が つぎつぎ と
おじいさん の やしき に やって きました。
「かぐやひめ を ぜひとも わたし の
よめ に ください。」
男 の ひと たち は みんな 手 を
あわせて たのみました。
その なか に 雨 の 日 も かぜ の 日 も おじいさん の やしき へ
きて、 かぐやひめ を ぜひ よめ に ほしい と いう 五(ご)人(にん) の
ひと が いました。 どの ひと も みぶん が たかく たいへんな
おかねもち でした。
「かぐやひめ は かみさま から さずかった むすめ です。
だれ に も さしあげる こと は できません。」
おじいさん が いくら ことわって も
五人 は あきらめよう と しません。
おじいさん は こまって しまい、
かぐやひめ に いいました。
どの かた も りっぱな ひと ばかり だ。 おまえ も
はやく よめ に いって わしら を あんしんさせて おくれ。」
すると かぐやひめ が いいました。
「それ なら めずらしい もの を みつけて きた ひと の
ところ へ およめ に いきます。」でも かぐやひめ は
きたない はち を みて いいました。
「これ は どこか の おてら で
みつけて きた はち でしょう。
ほんとう に ほとけさま の
はち なら もっと うつくしく
ひかり かがやいて いる はず です。」
いしづくりのみこ は はずかしく なり、
こそこそ にげて いきました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。いそのかみのちゅうなごん は ほくほく して いました。
つばめ の す なら どこ に でも あります。 ある 日、
天(てん)子(し)さま の
ごてん に ある くら の のきした に つばめ の す を みつけました。
さっそく けらい たち に あしば を つくらせ、 かご を つりました。
かご に のった ちゅうなごん が す の なか に 手 を いれる と
こやすがい が ありました。
「みつかった ぞ! はやく かご を おろせ。」
けらいたち が あわてて つな を もちあげたら、 かご が おっこち、
なんだよなによ どしたのなにおこるきにしないで きにすんなよ きちがいいったい
やだ うそ やめてよ しつこい だまってよ だまれよ くちにちゃっく ちゃっぷいちゃっぷい
むかし、 みやこ の ちかく の 村(むら) に たけとりのおきな と
よばれて いる おじいさん が いました。 おじいさん は まい日(にち)
山 へ いって たけ を とり、 それ で かご を あみ、 ざる を
つくって くらして いました。
ある日(ひ)、 おじいさん が たけ を きろう と したら ねもと の
ぴかぴか ひかる たけ が ありました。
「ふしぎな たけ だ。」
おじいさん は びっくりして その たけ を そっと
きって みました。 すると どう でしょう。 たけ の なか に
小さな 女の子 が いました。
「なんて かわいい 子 だ。」
おじいさん は おおよろこび で
女の子 を だきあげ、 いえ に
つれて かえりました。
「これ は かみさま が
さずけて くださった に
ちがいない。」
おばあさん も
よろこんで 女の子 を
だきしめました。
ふたり は 女の子 を
たからもの の ように して
それは それは だいじに
そだてました。
ふしぎな こと に
つぎ の 日 から おじいさん が
たけ を きる たび に こがね が
ざくざく と でて きました。
おじいさん は たちまち
村 いちばん の おかねもち に
なりました。
女の子 は すくすく そだって、 やがて むすめさん に なりました。
まるで かがやく ように うつくしく、 かぐわしい ほど に きれいな
ところ から かぐやひめ と よばれる ように なりました。
かぐやひめ の うつくしさ は みやこ に も しれわたり、
ひとめ みたい と いう ひと が つぎつぎ と
おじいさん の やしき に やって きました。
「かぐやひめ を ぜひとも わたし の
よめ に ください。」
男 の ひと たち は みんな 手 を
あわせて たのみました。
その なか に 雨 の 日 も かぜ の 日 も おじいさん の やしき へ
きて、 かぐやひめ を ぜひ よめ に ほしい と いう 五(ご)人(にん) の
ひと が いました。 どの ひと も みぶん が たかく たいへんな
おかねもち でした。
「かぐやひめ は かみさま から さずかった むすめ です。
だれ に も さしあげる こと は できません。」
おじいさん が いくら ことわって も
五人 は あきらめよう と しません。
おじいさん は こまって しまい、
かぐやひめ に いいました。
どの かた も りっぱな ひと ばかり だ。 おまえ も
はやく よめ に いって わしら を あんしんさせて おくれ。」
すると かぐやひめ が いいました。
「それ なら めずらしい もの を みつけて きた ひと の
ところ へ およめ に いきます。」でも かぐやひめ は
きたない はち を みて いいました。
「これ は どこか の おてら で
みつけて きた はち でしょう。
ほんとう に ほとけさま の
はち なら もっと うつくしく
ひかり かがやいて いる はず です。」
いしづくりのみこ は はずかしく なり、
こそこそ にげて いきました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。いそのかみのちゅうなごん は ほくほく して いました。
つばめ の す なら どこ に でも あります。 ある 日、
天(てん)子(し)さま の
ごてん に ある くら の のきした に つばめ の す を みつけました。
さっそく けらい たち に あしば を つくらせ、 かご を つりました。
かご に のった ちゅうなごん が す の なか に 手 を いれる と
こやすがい が ありました。
「みつかった ぞ! はやく かご を おろせ。」
けらいたち が あわてて つな を もちあげたら、 かご が おっこち、
なんだよなによ どしたのなにおこるきにしないで きにすんなよ きちがいいったい
やだ うそ やめてよ しつこい だまってよ だまれよ くちにちゃっく ちゃっぷいちゃっぷい
むかし、 みやこ の ちかく の 村(むら) に たけとりのおきな と
よばれて いる おじいさん が いました。 おじいさん は まい日(にち)
山 へ いって たけ を とり、 それ で かご を あみ、 ざる を
つくって くらして いました。
ある日(ひ)、 おじいさん が たけ を きろう と したら ねもと の
ぴかぴか ひかる たけ が ありました。
「ふしぎな たけ だ。」
おじいさん は びっくりして その たけ を そっと
きって みました。 すると どう でしょう。 たけ の なか に
小さな 女の子 が いました。
「なんて かわいい 子 だ。」
おじいさん は おおよろこび で
女の子 を だきあげ、 いえ に
つれて かえりました。
「これ は かみさま が
さずけて くださった に
ちがいない。」
おばあさん も
よろこんで 女の子 を
だきしめました。
ふたり は 女の子 を
たからもの の ように して
それは それは だいじに
そだてました。
ふしぎな こと に
つぎ の 日 から おじいさん が
たけ を きる たび に こがね が
ざくざく と でて きました。
おじいさん は たちまち
村 いちばん の おかねもち に
なりました。
女の子 は すくすく そだって、 やがて むすめさん に なりました。
まるで かがやく ように うつくしく、 かぐわしい ほど に きれいな
ところ から かぐやひめ と よばれる ように なりました。
かぐやひめ の うつくしさ は みやこ に も しれわたり、
ひとめ みたい と いう ひと が つぎつぎ と
おじいさん の やしき に やって きました。
「かぐやひめ を ぜひとも わたし の
よめ に ください。」
男 の ひと たち は みんな 手 を
あわせて たのみました。
その なか に 雨 の 日 も かぜ の 日 も おじいさん の やしき へ
きて、 かぐやひめ を ぜひ よめ に ほしい と いう 五(ご)人(にん) の
ひと が いました。 どの ひと も みぶん が たかく たいへんな
おかねもち でした。
「かぐやひめ は かみさま から さずかった むすめ です。
だれ に も さしあげる こと は できません。」
おじいさん が いくら ことわって も
五人 は あきらめよう と しません。
おじいさん は こまって しまい、
かぐやひめ に いいました。
どの かた も りっぱな ひと ばかり だ。 おまえ も
はやく よめ に いって わしら を あんしんさせて おくれ。」
すると かぐやひめ が いいました。
「それ なら めずらしい もの を みつけて きた ひと の
ところ へ およめ に いきます。」でも かぐやひめ は
きたない はち を みて いいました。
「これ は どこか の おてら で
みつけて きた はち でしょう。
ほんとう に ほとけさま の
はち なら もっと うつくしく
ひかり かがやいて いる はず です。」
いしづくりのみこ は はずかしく なり、
こそこそ にげて いきました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。いそのかみのちゅうなごん は ほくほく して いました。
つばめ の す なら どこ に でも あります。 ある 日、
天(てん)子(し)さま の
ごてん に ある くら の のきした に つばめ の す を みつけました。
さっそく けらい たち に あしば を つくらせ、 かご を つりました。
かご に のった ちゅうなごん が す の なか に 手 を いれる と
こやすがい が ありました。
「みつかった ぞ! はやく かご を おろせ。」
けらいたち が あわてて つな を もちあげたら、 かご が おっこち、
なんだよなによ どしたのなにおこるきにしないで きにすんなよ きちがいいったい
やだ うそ やめてよ しつこい だまってよ だまれよ くちにちゃっく ちゃっぷいちゃっぷい
むかし、 みやこ の ちかく の 村(むら) に たけとりのおきな と
よばれて いる おじいさん が いました。 おじいさん は まい日(にち)
山 へ いって たけ を とり、 それ で かご を あみ、 ざる を
つくって くらして いました。
ある日(ひ)、 おじいさん が たけ を きろう と したら ねもと の
ぴかぴか ひかる たけ が ありました。
「ふしぎな たけ だ。」
おじいさん は びっくりして その たけ を そっと
きって みました。 すると どう でしょう。 たけ の なか に
小さな 女の子 が いました。
「なんて かわいい 子 だ。」
おじいさん は おおよろこび で
女の子 を だきあげ、 いえ に
つれて かえりました。
「これ は かみさま が
さずけて くださった に
ちがいない。」
おばあさん も
よろこんで 女の子 を
だきしめました。
ふたり は 女の子 を
たからもの の ように して
それは それは だいじに
そだてました。
ふしぎな こと に
つぎ の 日 から おじいさん が
たけ を きる たび に こがね が
ざくざく と でて きました。
おじいさん は たちまち
村 いちばん の おかねもち に
なりました。
女の子 は すくすく そだって、 やがて むすめさん に なりました。
まるで かがやく ように うつくしく、 かぐわしい ほど に きれいな
ところ から かぐやひめ と よばれる ように なりました。
かぐやひめ の うつくしさ は みやこ に も しれわたり、
ひとめ みたい と いう ひと が つぎつぎ と
おじいさん の やしき に やって きました。
「かぐやひめ を ぜひとも わたし の
よめ に ください。」
男 の ひと たち は みんな 手 を
あわせて たのみました。
その なか に 雨 の 日 も かぜ の 日 も おじいさん の やしき へ
きて、 かぐやひめ を ぜひ よめ に ほしい と いう 五(ご)人(にん) の
ひと が いました。 どの ひと も みぶん が たかく たいへんな
おかねもち でした。
「かぐやひめ は かみさま から さずかった むすめ です。
だれ に も さしあげる こと は できません。」
おじいさん が いくら ことわって も
五人 は あきらめよう と しません。
おじいさん は こまって しまい、
かぐやひめ に いいました。
どの かた も りっぱな ひと ばかり だ。 おまえ も
はやく よめ に いって わしら を あんしんさせて おくれ。」
すると かぐやひめ が いいました。
「それ なら めずらしい もの を みつけて きた ひと の
ところ へ およめ に いきます。」でも かぐやひめ は
きたない はち を みて いいました。
「これ は どこか の おてら で
みつけて きた はち でしょう。
ほんとう に ほとけさま の
はち なら もっと うつくしく
ひかり かがやいて いる はず です。」
いしづくりのみこ は はずかしく なり、
こそこそ にげて いきました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。 くらもちのみこ は ほうらい山(さん) へ いく と いって ふね に
のりこみました。 でも ほうらい山 が どこ に ある の か も
わかりません。 そこで こっそり もどる と、
こがねざいく の めいじん たち を あつめて こがね の えだ を
つくらせました。 さすが は めいじん たち です。 かぐやひめ に も
ほんもの と みわけ が つかない ほど でした。
かぐやひめ が こまって いる と そこ へ めいじん たち が
てがみ を とどけました。いそのかみのちゅうなごん は ほくほく して いました。
つばめ の す なら どこ に でも あります。 ある 日、
天(てん)子(し)さま の
ごてん に ある くら の のきした に つばめ の す を みつけました。
さっそく けらい たち に あしば を つくらせ、 かご を つりました。
かご に のった ちゅうなごん が す の なか に 手 を いれる と
こやすがい が ありました。
「みつかった ぞ! はやく かご を おろせ。」
けらいたち が あわてて つな を もちあげたら、 かご が おっこち、
なんだよなによ どしたのなにおこるきにしないで きにすんなよ きちがいいったい
やだ うそ やめてよ しつこい だまってよ だまれよ くちにちゃっく ちゃっぷいちゃっぷい
むかし、 みやこ の ちかく の 村(むら) に たけとりのおきな と
よばれて いる おじいさん が いました。 おじいさん は まい日(にち)
山 へ いって たけ を とり、 それ で かご を あみ、 ざる を
つくって くらして いました。
ある日(ひ)、 おじいさん が たけ を きろう と したら ねもと の
ぴかぴか ひかる たけ が ありました。
「ふしぎな たけ だ。」
おじいさん は びっくりして その たけ を そっと
きって みました。 すると どう でしょう。 たけ の なか に
小さな 女の子 が いました。
「なんて かわいい 子 だ。」
おじいさん は おおよろこび で
女の子 を だきあげ、 いえ に
つれて かえりました。
「これ は かみさま が
さずけて くださった に
ちがいない。」
おばあさん も
よろこんで 女の子 を
だきしめました。
ふたり は 女の子 を
たからもの の ように して
それは それは だいじに
そだてました。
ふしぎな こと に
つぎ の 日 から おじいさん が
たけ を きる たび に こがね が
ざくざく と でて きました。
おじいさん は たちまち
村 いちばん の おかねもち に
なりました。
女の子 は すくすく そだって、 やがて むすめさん に なりました。
まるで かがやく ように うつくしく、 かぐわしい ほど に きれいな
ところ から かぐやひめ と よばれる ように なりました。
かぐやひめ の うつくしさ は みやこ に も しれわたり、
ひとめ みたい と いう ひと が つぎつぎ と
おじいさん の やしき に やって きました。
「かぐやひめ を ぜひとも わたし の
よめ に ください。」
男 の ひと たち は みんな 手 を
あわせて たのみました。
その なか に 雨 の 日 も かぜ の 日 も おじいさん の やしき へ
きて、 かぐやひめ を ぜひ よめ に ほしい と いう 五(ご)人(にん) の
ひと が いました。 どの ひと も みぶん が たかく たいへんな
おかねもち でした。
「かぐやひめ は かみさま から さずかった むすめ です。
だれ に も さしあげる こと は できません。」
...
Ashiteru1709
30 ans
troyes
Japon
Kakusei Heroism ~ The Hero Without A "Name" - AnCafe アンティック (Darker than Black OP2)
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